木もれ日輝く那須の森

2010年05月07日 コメント (0)

Felder 面取り盤 F700

以前からモユルは動く物とか、ちょっとした機械が大好きだったのですが、今回のマシンには並々ならぬ興味があるようです。休憩を挟んで、さらに 遊んで  動作チェックを重ねる位なのです。

100507_01.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

ハンドルを回すことで、手のひらから伝わってくる振動を感じ取って、微妙な調節を試みているモユル。

そんなわけないか(笑)。

100507_02.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

ルーター盤、面取り盤、シェイパーとか、縦軸盤などと色々な名前で呼ばれる万能機械です。

工夫次第でかなり色々なことができるのだけど、このF700は強力なスライディングテーブルを備えているので、ドイツの他社製品と比べても大きなアドバンテージがあると思います。

100507_03.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

使い方を正しく把握していないと、かなり恐ろしいことになる為、日本ではあまり広く使われていないと聞きます。

でも、切削方向、切削量、回転数に対しての知識や、切削時の動作及び、装備を適切に扱うことができれば、「最高に便利な道具」に早変わりするのです。

100507_04.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

刃物を取り付ける回転軸。昇降と傾斜が可能。

100507_05.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

さらに、取り外しも可能。複数の軸を持っていれば、刃物を事前に準備できて便利そう。回転数の変更はベルトの掛け替えで行います。

100507_06.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

と、僕がブツブツ言っているのを横目に、スライドテーブルの構造チェックに夢中のモユルさん。

100507_07.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

定盤を手で動かしながら、目は超真剣です。
ローラーがどう動いているのか観察しているのでしょう。

100507_08.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

そのまま丸鋸盤のところへ行き、同じようにスライドテーブルを動かすモユル君。ただ者じゃなさそうな手つきです(笑)。



コメント
コメントをお願いします