木もれ日輝く那須の森

2010年06月23日 コメント (2)

図面描きに熱中

ブログ更新が滞っていましたが、風邪をひいているわけではなく、考え事に集中していました。新しく家具設計案を練っているところ。

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手描きでのスケッチ後、Mac上での製図に移っています。毎回、使う度にショートカットを忘れてしまうので、覚え直すところから始まりました。

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影となる線を消して表示。ずっと分かりやすくなった。ファイル名がTVボードとなっていますね。でも、食卓のデザインから始めたのでした(笑)。

椅子は3月の展示会に出品した物。実物が完成してから修正をしていないので、細かいところに少し違いがあります。

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もうちょっと凝ったレンダリング。

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普段は無地で十分。

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光源を設けることで、影の表現が可能になり、立体感が出てきます。もっと手間をかけるなら、木目を取り込んで貼り付けることも出来るけど、処理速度が遅くなるのでパスすることにします。

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そして今、考えているのが机(食卓)の構造をどのようにするか。この大きさだと、四人用。

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お客さんが来たら、この様に座ることも出来る。

でも、おそらく卓上のスペースに余裕が無い。ちょっと窮屈になってしまう。

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テーブル板を足してみると、非常に座りやすくなります。

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もう片側にも付け足すと、広大なスペースができました。使用状況によって、テーブルの大きさを変えることができれば便利ですよね。

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追加のテーブル板をどのようにするかが、悩みどころ。まず考えられるのが、このように吊しておく方法。

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使用時。どのように板を支えるか決めないと。

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立体図にすると、追加の板が目立つことが良く分かりました。片面だけならば、こちらを壁に寄せておくと良さそうです。

CAD(コンピューターを用いた設計製図)に集中し始めると、あれはどうする? これは? そうか、ああしよう! という感じで頭がいっぱいになってしまいます。でも、ブログ更新もしないとね。エメリー編がもう一回ありますし。とりあえず ↓ のクリックだけでも頂けますと嬉しいです。



コメント

プロは工具からカメラ、ソフト何でも、吟味されたものをお使いですね。
今は昔で安いCADも使いましたが、このCADは、使い良さそうです。
素敵な家具の完成を楽しみにして居ます。

投稿者 カメラ小僧

カメラ小僧さん
このCADは2Dと3Dが同居しているので最初は手こずりましたが、慣れてくると使い勝手が良くて楽しいです。

投稿者 いくる

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