木もれ日輝く那須の森

2010年07月12日 コメント (2)

ホタル撮影、失敗

雨上がり
風がおさまっている
新月

好条件が重なったので、ホタルがいるかな〜?と、外に出てみたら、たくさん飛び回っていて驚いた。実は僕も(たぶん)初めて見るホタル。発光ダイオードが飛んでいるのかっていうほど明るい。手で飛んでいるホタルを捕まえて、こども達に見せる。照明を消して、屋内で飛ばしてみるとこれも綺麗。皆で見に行くことにしました。

池の周りで、しばらくおとなしくしていると、ホタルが飛び始めました。本当に不思議な景色。感激。でも、こども達は怖くなって帰りたがる。見事なまでの真っ暗闇(目が慣れても、ほとんど何も見えないくらい暗い)なので、確かに怖い。

その後、しばらく僕はホタルを撮れるかどうか挑戦。

しかし。。。

100712_01.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

写っていたのはこれくらい。かなり寂しい。。。

三脚に載せて長時間露光をしているのだけど、たいていのホタル君は違うところを飛んでいる。今度はそちらと思って向きを変えると、全く現れない(でも背中側で飛んでいたりする)。

そうこうしているうちに、風が強くなってきてしまったのであえなく退散。悔しいなあー。とりあえず目標は、「満点の星空に乱舞するホタル」を撮ること。うーん、かなり難しそうだ。一枚撮るのに何分くらい露光すれば良いかも見当が付かないぞ。。。

ということで、今日は一枚しか載せられませんでした。



コメント

ホタル、わたしも大好きです。
あの神秘的な感じ、あれを見たら文句なしに人が元気になれる気がするのです。(でも子供たちにはまだちょっと怖かったかな?)

緑に抱かれて、真っ暗闇の怖さに身をおいて…そういう時間を沢山過ごしているモユルくんとミチカちゃんが大人になったときに、きっと自分を支えてくれる原風景となるのだと思います。

投稿者 somebito

3週間ばかり手酷い風邪で全く余裕がありませんでしたが、気がつけばもう7月下旬。梅雨はまだ明けませんが、蛍が飛ぶ季節ですか…子供の頃、良く近くの用水路に見に行きましたが、その用水路は既に遊歩道になってしまいました。

そこまで真っ暗だと確かに怖いかも知れませんが、光害のない満点の星空は良いですねぇ。森の中では見えないかも知れませんが。

画角にもよりますが、秒単位でも星が流れて写るので、なかなか難しい課題ではありますね。露光時間は広角系で15〜30秒程度が目安だと思います。ISOは上げても800程度に抑える方が良いと思いますが、光害を考慮せずに済むならノイズとの兼ね合いで上げられるだけ上げる方が良いかと。以前観た、岩木登さんの南八甲田での夜景は1Ds3でISO3200でした。あとは、蛍がレンズの向いている方を飛んでくれる様に祈るのみか?蛍の乱舞の画、期待しております。

…そういえば、最近写真が半分しか読み込まれなかったり、コメントが一覧には出ているのにエントリーには表示されなかったりする事が時々ありますが、僕だけかな。

投稿者 ts

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