木もれ日輝く那須の森

2011年10月13日 コメント (3)

これがプロの技 第二回

--------------------------
まずは、お知らせです!!


土曜日に、福岡市で講演会を行います。北欧展というチャリティーイベントで、トークショーに参加します。たった今、気付いたのですが、定員120名なんですって。だ、大丈夫かな。。。ドキドキしそうだ。

予約しておくほうが良いと思いますので、ご興味がございましたら、こちらのサイトの内容をご確認下さい

--------------------------

さて、本題。

出かけていた高松から東京まで、12時間ほどかけて帰ってきました。東名高速が集中工事中ですごい渋滞だったので、中央高速に迂回して走りました。ヘトヘトです。翌朝、さらに那須まで移動。疲れたけど、面白い経験もいっぱい出来たので楽しかったですよ。

111013_01.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

庵治石(あじいし)の採石場では、写真撮り放題。制限無しだというので、滑落に気をつけて撮影大会です。天気が良かったので最高。休日で、お祭りの日でもあったので全ての重機が止まっていました。

111013_02.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

作業中だと、なかなか気軽には近寄れません。発破(爆薬を使って岩を割る)などしていたら危なすぎ。

111013_03.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

街ではまず見かけない、大きな重機があるので興奮(笑)。

111013_04.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

写真で見るとそれほど大きく感じないなあ。

111013_05.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

近寄って、広角で撮ると迫力有り。

111013_06.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

撮るのはいいけど、あそこで作業はしたくないなあ・・・

そして、今回の旅行には師匠(勝手にそう呼んでいる)も同行。いつも、撮影ヒントをもらっている(参考例)のですが、今回は同じ場所で撮影機会を得ました。

前回は惨敗(勝手に勝負した)だったけど、今回は似たようなカメラだし張り切っていくよー。

111013_07.jpg

カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

左右共に切り立った切削面になっていて、ものすごい迫力。新しく作った道で、このままだと危ないため、片側は落とすそうです。

そして師匠も、ここで撮っていました。帰京翌日に「テキトーなので(適当な写真)」と届いたのが、次の写真。

111013_08.jpg

カメラ: Nikon D3
レンズ: Nikon AF-S Zoom-Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G IF-ED

ぎゃーっ、な、なんだこれ!!!!
思わず食べている物を吹き出しそうでした(本当に)。東京から那須に向かう途中のサービスエリアで、遅めの昼食中だった。

ちょっと待って。同じ場所ですよねえ。どうなっているんだ、全く・・・

そうか、きっとカメラがニコンD3だからだ! ← 間違い

いや、レンズが良いんだよ ← これも間違い。安物ズーム。

僕の5Dの調子が悪いに違いない! ← やっぱり大間違い


差は極めて大きいようです。楽勝で突き放されました(勝手に競り合っていたつもり)。
しかし、どうやって撮ったんだろう? いつの間に・・・



コメント

HDR撮影でしょうか?
こういう構図だと、空と地表の明暗バランスが、難しいですよね…

投稿者 motoraji

こういう画では、ある意味D3以降の世代のニコン機の方が有利な面はあるかも知れませんね。僕も良く助けられてます…

しかし面白い光景。先日仕事の合間に国立近代美術館に行ったら、収蔵品展の中で「奇景」という企画があったのを思い出しました。

投稿者 ts

motorajiさん
HDRって明暗の差を補正する技術でしたっけ?どうしているんだろうなあ。

tsさん
普段は想像もつかない光景が広がっている場所なので、それだけでも十分に面白いですね。工場見学が流行っているというのも分かる気がします。

投稿者 いくる

コメントをお願いします