木もれ日輝く那須の森

2015年08月11日 コメント (2)

思わぬ掘り出し物 柱時計

初めて寄ってみた古道具屋さんで、柱時計を見つけてしまいました。奥の方にひっそりと佇んでいたのです。

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カメラ: iPhone

動かないけどそれでもいい?と言われたけど、きっと直せると思って購入。ドイツ製だし、そんなに悪い物ではなさそう。ばらばらにして車に積む。

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カメラ: iPhone

工房に持ってきて、とりあえずケースを元通りにしてみる。2メートルくらいあるかな。まだ動かない。

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カメラ: iPhone

ムーブメントを取り出してみよう。

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カメラ: iPhone

簡単な作りのケース。

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カメラ: iPhone

重りのチェーンが歯車に正しく掛かっていないのを直す。歯車にチェーンが噛み込んでいるのかと想像していたけど、もっと簡単だった。

目視する限りでは他に問題は無さそう。

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カメラ: iPhone

再び組み直して、重りを取り付けて、振り子を動かすと、全く問題なく動き始めました!鐘は、15分ごと、一時間ごとに鳴ります。ON/OFFも出来る。メロディーは学校の鐘の音(正確にはウェストミンスター寺院)。

文字盤上、Tempus Fugitというのは、直訳すると時間は過ぎていくというような意味。時は金なり、時間を無駄にするなとか、光陰矢のごとしという感じでしょうか。

これは嬉しい。

綺麗なケースを作って、中身を移すのも良いかも。



コメント

わー素敵ですね!
なんか古い時計っていろんなことを経験してそうで、ね

のっぽの時計は、我が家にはなかなか置けないですけど
時間になったら電子音じゃない音で知らせてくれる時計、欲しいなあ

投稿者 kaori

昼間は気にならないのですが、静かな時間になるとカッチ、カッチとか、ボーンボーンとしっかり聞こえてきます。音は良いけれど、時報をOFFにしていないとビックリします(笑)

投稿者 いくる

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