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VectorWorksの便利なところは、2Dと3Dを簡単に同居させながら図面を扱えること。3月の展示会向けに作った椅子を立体モデルにしてみました。

図面は家具作りの大事な要素ですが、立体図があるとさらに分かりやすくなります。

原寸での手描きの方が把握しやすい点もありますが、CADの良いところは色分けが容易なところかな。重なっている箇所でも判別が容易です。

一番真っさらなモデル。一部は実物と違いますが、綺麗にまとまりました。

通常では難しい角度からも。

モデルが一つ出来上がれば、こんなことも楽勝。異なる角度のモデルを手で描くとなると、ものすごく苦労するからです。

作図中、ミチカが膝に座ってきたので、ちょっと遊んでみる。コンクリート製の椅子。

プラスティック製。良いかも(笑)。

色を付けてみる。

おおっ、こんなこともできるのか。知らなかった。

そして、ミチカのリクエストに合わせて出来上がったのがこちら。スゴイでしょう(笑)。
さらに追加。アニメーション加工。ただし、鏡面処理はこのMacBookには、かなりきついようで出力に時間が掛かる。最新の超強力マシンが欲しくなりますね〜。