チェア1917
カール マルムステンの椅子

マルムステンによるオリジナル図面
(1971年に描かれた改良モデル)

カール・マルムステンが1917年にデザインした椅子で、名前はそのものズバリ"1917"もしくは"17"と言います。

座面はオリジナル(合板)のままだと薄く、硬くて座り心地が冴えないので、練習を兼ねて座面編みをしたのですが、座が厚くなりすぎてしまい、改善が必要そうです。

川端康成がノーベル賞を受賞した時に、ストックホルムにあるマルムステン家具店で2脚、購入したという逸話も残っています。

オリジナルモデルと同じ様に赤く塗った物と、白樺(しらかば)をソープ(石けん)フィニッシュで仕上げた物を作りました。2003年制作。

デザイン

Carl Malmsten
カール マルムステン

素材

  • 本体
    メープル、チェリー
  • 座と背 
    マホガニー、チェリー、 チーク

仕上げ

  • オイルフィニッシュ

サイズ

  • 幅 410 mm
  • 高さ 870 mm
  • 奥行き 430 mm

価格

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