
綺麗な楽器を作りたいと考え、クラウドファンディングに挑戦しています
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突き板(薄い木の板)を用いた象嵌(色の異なる木などを用いて図柄などを表現する技法)を、僕の家具の特徴にしてみたいと思っています。
その為には、糸鋸が必須。はるばるドイツの機械が届きました。
開封直前。可動部がデリケートなので、状態を記録してから開封、動作チェックをします。
HEGNERヘグナーというメーカー。スウェーデンでも使っていたので、これしかないと決めていました。
無駄な装飾も無く、必要な機能のみ。シンプルで綺麗な機械だと思う。
外観は全く問題無さそう。
上下動する糸鋸のアームと、材を押さえる固定アームが伸びています。固定アームはたぶん取り外すとおもう。
肝心の動作を確認します。動作時にも、糸鋸が安定して動くかどうかが、加工精度に大きく影響するからです。
糸鋸を上下で挟むアームが動いても、鋸はぶれていませんね。素晴らしい。
振動も少なく静かなので、おそらくこども達が初めて使う機械はこれになることでしょう。それまでには、これ専用の作業台を作らねばいけません。
これを使ってやりたいことがたくさんあるので、形にするのが楽しみです。
あぁ成る程…作業台も自作なりカスタマイズして、工房内での材料と自分の動線をつくる訳ですか?
これだけでも結構な作業ですねぇ…工房という一言の重みが垣間見える気がします。
しかし、この手の機械類、部品とかディティールのひとつひとつが面白いですね。
それぞれに意味があるのだろうけれど、眺めていて結構飽きないかも知れない。
投稿者 ts
tsさん
この機械はそれほど難しい構造ではないのですが、完成された機能美という感が綺麗です。
機械や道具の配置には、当分悩まされそうです。
投稿者 いくる