木もれ日輝く那須の森

2011年08月07日 コメント (2)

フェスツールの掃除機

またまたFestoolネタ。フェスツールの電動工具を使う際には、集塵機に接続をお勧め。他社製品でも良いけど、純正品を使うと色々と便利です。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

色々なモデルがある中で、一番小さいのがこのCT MINI。小さいとは言っても、容量が小さいくらいで、集塵力などには大きな差はありません。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

様々なモデルがあるサンダー(紙やすりのこと)。何度も悩んで選んだのが、このRotex 150。ロテックスと読むみたい。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

研磨と同時に集塵も行うので、作業時にほとんど粉塵が発生しません。集塵をすることで目詰まりの発生が減り、結果的に耐久力も上がるみたい。ペーパー自体もリーズナブルです。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

トリマーを使う時も、ちゃんと集塵できるようになっています。作業時にホースが増えることになるけど、削りかすを吸い取ってくれる利便性の方が上に感じます。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

集塵機には、ホースと電源ケーブルを収納可。めったにこの姿にはならないけど、移動時には綺麗で良い。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

システナーケースを固定できるのも二重丸。やろうと思えば、ビルのように積み重ねることも出来ちゃいます。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM

シンプルな操作表示が良い。左が、集塵強さを調節。右は、接続している電動工具と連動させるモード(電源ONで集塵スタート、電源OFF後に少し間をおいて集塵停止)と、掃除機として使うマニュアルモードの切り替え。

操作ボタンは、工具類と同じく黄緑色。小さいけど、ほとんどの工具を使う時に活躍してもらっている、縁の下の力持ちです。

〈 海外の電動工具に興味のある方へ 〉 2012年9月

頻繁にフェスツールの電動工具購入について、問い合わせを頂いています。

・国内価格が高いことや、そもそも選べる機種がかなり少ない
・本体の値下げがあっても、消耗品やアクセサリーが非常に高価
・海外からも購入できないで困っている。(例)アメリカの店が日本へ向けて発送してくれない
・日本のクレジットカードで決済もできなかったり、英語でのやり取りが心配だ
・どうやって購入するのか教えて欲しい

主にこのような内容です。毎回お答えするのがけっこう大変ですので、この場に記述しておきます。

私なりに幾つかの購入先を確保していますが、残念ながら内容はお知らせできません。ただし、消耗品など、注文はよくしていますので、ご希望でしたら一緒に購入してしまう事は可能です。

当然ながら、現地価格そのままでは手に入りませんが、悪くはない額におさまると思います。例えば、集塵機Miniよりひとつ大きいCT MIDI単体だと送料(これが一番かさむ)や税金など諸々含めて7万円くらい(国内希望小売価格は114,000円)。RO150も7万円くらい(国内希望小売価格は110,000円)。その時々の為替レートでかわります。今は1ドル80円台。その他の道具なども含め、ご興味がありましたら、こちらからお問い合わせ下さい。注:大型機械は手に負えませんので扱えません。

 



コメント

ここのところのフェスツール特集で、すっかり欲しくなってしまいました。
細かい工具の使用感はなかなか聞く機会がないので、これからもおすすめ紹介をお願いします!

投稿者 motoraji

motorajiさん
まだまだ紹介は続きます。どんどん欲しくなってしまってください(笑)。

投稿者 いくる