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2019年02月13日    コメント ( 0 )

iMacのCPUを最速のCore i7-2600に交換する! 27inch, Mid 2011

※※ お知らせ ※※

5月12日(日)に頂いた問い合わせメールを誤って削除してしまった可能性がございます。お心当たりある方がいらっしゃいましたら、あらためてお問い合わせ頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

※※ お知らせ -ここまで- ※※

東京から帰ってきてから体調不良で休んでいます。今日はちょっと前の出来事を。

我が家のiMac。そろそろ8年生。ノーマル状態だと力不足ですが、SSD+HDのフュージョンドライブとメモリ16GBにしてからは激速で快適その物

そして今度は安くCPUを手に入れたので、それを取り付けることにしました。助手はモユル君。新しいパソコンでなくても、パワーアップすることができることを知ってもらう社会勉強です(こじつけ)。

iMac2011のCPUを交換します

Macはウィンドウズ機と比べて改造できる余地が少ないのですが、このiMac(2011年モデル)はかなり手を入れられるんです。

ただし、スペースが少ないので分解が大変。今回はマザーボードまで外さないといけないので難易度A+++くらい。でも、案外何とかなる。さあ始めましょう。

iMac2011のCPUはこの中

はい、CPUはこの中に入っています。

iMac2011のCPUを取り出します

ヒートシンクを外して熱伝導グリスを拭き取ったところ。

iMac2011にCore i7-2600を取り付けます

Core i5-2500Sから、Core i7-2600に載せ替えます。

CPUに冷却グリスを塗る

放熱効果を確実に得られるように新しいグリスを塗布。さあ、元に戻しましょう。

Core i7-2600を認識

失敗するリスクもありましたが、無事に起動!Core i7と認識していて嬉しい。


Geekbench iMac 2011 Core i5-2500S

Geekbenchで測定。これまでの測定値から、

Geekbench iMac 2011 Core i7-2600

マルチコアで65%もの点数アップ!

内部の掃除も出来たし、大変有意義な結果となりました。


 
 

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