マルムステンとは?

スウェーデンの家具を知る上で必ず学ぶことになる、家具デザイナーのCarl Malmsten カール・マルムステンはカペラゴーデンの創立者であり、1888年に生まれ、スウェーデンの文化、生活に根ざした家具デザイン、制作を行ってきました。1916年に製作したStadhusstolen(市庁舎の椅子)で名声を得、一躍トップデザイナーとなっています。

彼は家具作りだけではなく、芸術教育にも非常に力を入れ、Öland島のカペラゴーデンと、StockholmにあるCarl Malmsten CTDから、たくさんの教え子達を送り出しています。

その中でも、カペラゴーデンは彼が長い間、理想としてきた創作環境が整っている学校です。

カペラゴーデンでは、ただ勉強をする事を目的としているのではなく、他の生徒との共同生活、作品に囲まれている中での生活、きれいな植物のある生活、たくさんのインスピレーションを受けられる環境で学ぶことを意味しています。創作活動にはこれ以上ない素晴らしい環境と言えるでしょう。

それらの理想が今も受け継がれ続けています。